今後の出演予定

せんがわシアター121 『紙屋悦子の青春』 主演

10/18~
せんがわシアター121

『紙屋悦子の青春』

 @せんがわ劇場

 

 ヒロイン・紙屋悦子を演らせて頂きます!

 劇場ホームページ →http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/09904.html

 

作品
<あらすじ>
 夕暮れの病院の屋上に寄り添う老夫婦。
一本の桜を目にして数十年前の昭和20年春へと記憶はさかのぼる。
祖父の代から桜の咲いていた鹿児島県米ノ津の家。
 終戦間際の昭和20年3月。
 兄夫婦と暮らす紙屋悦子のもとに縁談の話が来る。
相手は悦子が密かに思いを寄せる海軍航空隊所属の明石少尉ではなく、
彼の親友の永与少尉だった。
やがて明石少尉の真意は明らかとなり、そして・・・。

 

公演日(全5回上演)
10/18~11/12


(1)10月18日(金)19:30
(2)10月22日(火) 19:30
(3)10月29日(火) 14:00
(4)11月 5日(火) 19:30
(5)11月12日(火) 19:30

 ※上演時間は約1時間20分

 

 


せんがわシアター121 vol.2
「紙屋悦子の青春」
 作/松田 正隆

 

<キャスト>
紙屋安忠(悦子の兄)・・逢川 大樹
紙屋ふさ(安忠の妻) ・・横山 晃子
紙屋悦子・・・・・・・・ 福島 梓★
明石少尉・・・・・・・・吉田 朋弘
与長政・・・・・・・・菊地 真之
妻(老 悦子)・・・・ 山岡 希美子
夫(老 長政)・・・・・・伊東 達広

      
<スタッフ>
演出/越光 照文
美術/寺田 真理
音楽/松ヶ下 宏之
照明/森脇 清治
音響/宮沢 正光
衣裳/北川 妙子
舞台監督/廻 博之・星野 真広
技術スタッフ/(株)東京舞台照明(長澤 匠・功刀 学・高木 辰也)
監修/末永 明彦
制作/調布市せんがわ劇場演劇事業実行委員会
 
<調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業>
<協力>
 桐朋学園芸術短期大学
仙川商店街協同組合
調布市せんがわ劇場市民サポーター
株式会社東京舞台照明

*全席指定
*各種割引・学生は当日証明書をご提示ください。

NHKラジオドラマ FMシアター『東の国よ!』出演!

前編と後編、どちらも出演しております。
さて、どこにどのように登場するでしょうか。
聴いて頂けるようでしたら、前編と後編、どちらも探してみてくださいね♪


NHKオーディオドラマ
FMシアター
『東の国よ!』(全2回)

英国外交官の眼から見た幕末を劇作家・福田善之が虚実交えて描く

 

【NHK FM】
9月21日(土) 22時~22時50分(前編)
9月28日(土) 22時~22時50分(後編)

 

【出演者】
成河 渡辺美佐子 
北村有起哉 平田広明
前田昌明 松金よね子 
福島梓★ 菊池章友
磯貝誠 西村雄正 金成均 
小野豊 本城雄太郎 長尾稔彦 
ジョナサン・マクドナルド
マーク・バクトン 
アナンダ・ジェイコブス
宮内彩地 神田麻衣 
須藤紗耶 菅原奈月

 

【作】福田善之

 

【音楽】日高哲英

 

【スタッフ】
演出:藤井靖
技術:山田顕隆
音響効果:岩崎進

 

【あらすじ】
幕末・維新の激動期に日本で活躍した英国外交官アーネスト・サトウ。その人生をモデルにしつつ大胆なイマジネーションを交えながら、日本社会がもつ「集団の大義のため小さき者に犠牲を強いる」体質をあぶり出す。戦後の演劇界を牽引してきた劇作家・福田善之が、3・11以後の現況を踏まえた「日本人論」でもある。音楽劇的な手法も用いながら、西洋と日本の邂逅と軋轢を描く前後編。

 

福田善之さんの力のある言葉たちが素晴らしい役者陣の熱演によって、幕末の激動期の臨場感をよりリアリティをもって感じさせてくれます。
どうぞ、お楽しみに♪

http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2013021.html


 

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